「小さな事業やWebサイトを売りたいけれど、仲介会社に頼むほどの規模ではない」という方にとって、スモールM&Aマッチングサイトは有力な選択肢です。売り手は掲載無料のサイトも多く、個人でも数十万円から数千万円規模の案件を売りに出せます。
一方で、サイトの種類や手数料体系はサービスごとに大きく異なり、交渉や契約を自分で進める負担もあります。この記事では、スモールM&Aマッチングサイトの種類・手数料・選び方・売却の流れ・失敗例を整理し、自分で出品する方法と売却代行に任せる方法の違いまで解説します。

この記事を書いた人 デジタルアセットパートナーズ編集部
Webサイト・SNSアカウント・YouTubeチャンネルなど、デジタル資産の売却に関する情報を発信しています。
この記事の目次
スモールM&Aとは
スモールM&Aとは、個人事業主や中小企業、副業で運営するWebサイトなどを対象にした小規模なM&Aのことです。法律上の明確な定義はありませんが、取引金額が数百万円から数億円程度までの案件を指すのが一般的です。
| スモールM&Aの概要 | |
|---|---|
| 取引金額の目安 | 数十万円から数億円程度(Web資産では数十万円から数百万円の案件も多い) |
| 主な売り手 | 個人事業主、小規模法人、副業でサイトやSNSを運営する個人 |
| 主な買い手 | 個人の起業家、会社員の副業、事業拡大を狙う中小企業 |
| 主な進め方 | マッチングサイトで相手を探し、当事者同士で交渉するケースが多い |
スモールM&Aの取引規模の目安
大企業同士のM&Aは数十億円以上の取引が中心ですが、スモールM&Aはその数十分の一から数百分の一の規模です。仲介会社は最低報酬を数百万円以上に設定していることが多く、小規模な案件では手数料が売却額を上回ることもあります。
そのため、低コストで相手を探せるマッチングサイトがスモールM&Aの主な舞台になっています。
スモールM&Aの対象になる事業・資産
対象は法人の株式や店舗事業だけではありません。Webサイト、ECショップ、SNSアカウント、アプリなどのデジタル資産も、収益や集客力があれば売買の対象になります。
- 飲食店・美容室・小売店などの店舗事業
- 従業員数名から十数名程度の小規模法人
- アフィリエイトサイト・メディアサイト・ECサイト
- YouTubeチャンネル・Instagramアカウントなどのデジタル資産
スモールM&Aが広がっている背景
中小企業経営者の高齢化で後継者不足が課題になり、親族以外に事業を引き継ぐ手段としてM&Aが定着してきました。あわせて、個人が副業や独立の手段として小さな事業を買う動きも増えています。
オンラインで売り手と買い手が直接出会えるマッチングサイトが増えたことで、以前は仲介会社が扱わなかった小さな案件でも成約できる環境が整いました。

スモールM&Aは「会社を売る」だけでなく、副業で育てたサイトやSNSを売る場面でも使われる言葉です。自分の資産も対象になるかという視点で読み進めてみてください。
スモールM&Aマッチングサイトの種類

スモールM&Aマッチングサイトは、扱う案件の範囲によっていくつかの型に分けられます。売りたい事業と相性の悪いサイトに出品すると、買い手の目に留まらず成約までの時間が延びるため、まず型の違いを押さえておきましょう。
総合型のマッチングサイト
総合型は、店舗事業・法人・Webサイトなど幅広い業種の案件を扱うサイトです。BATONZ(バトンズ)やTRANBI(トランビ)などが代表例で、登録している買い手の数が多い点が強みです。
案件数が多い分、自分の案件が埋もれやすい面もあります。案件概要の書き方や写真・数字の見せ方で差がつきやすい型です。
業種特化型のマッチングサイト
業種特化型は、飲食店の居抜き譲渡や医療・介護など、特定の業界に絞ったサイトです。業界を理解した買い手が集まるため、専門用語や設備の価値が伝わりやすい利点があります。
一方で、対象業種から外れる事業は掲載できないか、掲載しても反応が得にくくなります。
Webサイト・デジタル資産特化型のマッチングサイト
ラッコM&AのようにWebサイトやSNSアカウント、ECショップなどのデジタル資産に特化したサイトもあります。数十万円程度の少額案件が多く、アクセス数や収益データを見せながら取引できる仕組みが整っています。
副業で運営していたサイトやSNSを売るなら、まずこの型を中心に検討するのが現実的です。
公的機関の事業承継支援
マッチングサイトとは性格が異なりますが、国が各都道府県に設置している事業承継・引継ぎ支援センターも、小規模事業の引き継ぎ相手探しを支援しています。後継者探しの相談窓口として活用でき、民間のマッチングサイトと併用する方法もあります。
Webサイトや個人のSNSアカウントのような資産は対象になりにくいため、店舗や法人の事業承継向けの選択肢と考えておくとよいでしょう。

同じ「マッチングサイト」でも、店舗事業向けとWeb資産向けでは集まる買い手がまったく違います。売りたいものに合った型を選ぶだけで、反応の数は大きく変わります。
スモールM&Aマッチングサイトの手数料の仕組み
スモールM&Aマッチングサイトの費用は、売り手と買い手のどちらが負担するか、成約時の手数料が何%かでサービスごとに異なります。細かな料率は変更されることがあるため、利用前に必ず各サイトの公式ページで確認してください。
| 費用項目 | マッチングサイト | M&A仲介会社 |
|---|---|---|
| 登録・掲載 | 売り手は無料のサイトが多い | 着手金が必要な場合がある |
| 月額費用 | 買い手向けに月額プランを設けるサイトもある | 月額報酬が発生する場合がある |
| 成約手数料 | 成約価格の数%程度が中心(最低手数料の設定あり) | レーマン方式が一般的で最低報酬は数百万円以上が多い |
| 専門家費用 | 契約書作成やDDを依頼する場合は別途必要 | 報酬に含まれる範囲が広い |
売り手が負担する費用
売り手の登録・掲載は無料とするサイトが多く、成約しなければ費用がかからないケースが一般的です。ただし、成約時に売り手側にも手数料がかかるサイトや、専門家サポートを付けると有料になるサイトもあります。
また、売却益には税金がかかります。個人がWebサイトを売った場合は所得区分の判断が必要になるため、金額が大きい場合は税理士に確認しておくと安心です。
買い手が負担する費用
買い手は、成約時に成約価格の一定割合を手数料として支払う形が中心です。月額制で交渉できる件数が決まっているサイトや、最低手数料を設けているサイトもあります。
売り手から見ても、買い手の負担が重すぎないサイトの方が交渉に進む買い手が増えやすい点は覚えておきましょう。
仲介会社との費用差
M&A仲介会社は、売買金額に応じて料率が下がるレーマン方式の成功報酬に加え、最低報酬を設定していることが一般的です。売却額が数百万円の案件では、仲介会社の報酬が売却額の大半を占めてしまうことがあります。
小規模な案件ほど、マッチングサイトの費用面のメリットは大きくなります。そのぶん、交渉や契約を自分で進める手間が増える点とセットで考える必要があります。
小さな事業の売却も相談できます
Webサイト売却代行.comは成果報酬型で、相談・査定は無料です。マッチングサイトに出す前に、LINEで今の売却相場を確認しておくこともできます。
LINEで無料査定を申し込むスモールM&Aマッチングサイトを選ぶポイント

売り手がマッチングサイトを選ぶときは、掲載料が無料かどうかだけで判断しないことが大切です。最終的に成約まで進められるかどうかは、次の4つのポイントで大きく変わります。
案件ジャンルと買い手層
最初に確認したいのは、自分の事業と同じジャンルの案件がどれくらい掲載され、成約しているかです。Webサイトを売るならWeb資産の成約実績が多いサイト、飲食店なら店舗案件が多いサイトを選びます。
掲載中の案件一覧を見て、売上規模や価格帯が自分の案件と近いものが並んでいるかを確かめると、買い手層との相性を判断しやすくなります。
手数料体系と最低手数料
成約手数料の料率だけでなく、最低手数料の金額も確認しましょう。売却額が小さい案件では、料率より最低手数料の方が実際の負担を左右することがあります。
売り手の負担がゼロでも、買い手の負担が大きいと交渉が進みにくくなるため、双方の費用を合わせて比較するのがおすすめです。
秘密保持の仕組み
スモールM&Aでは、売却を検討していることが取引先や従業員、読者に知られると事業に影響が出ることがあります。案件名を伏せた匿名掲載ができるか、詳細情報の開示前に秘密保持契約(NDA)を結べるかを確認してください。
実名や特定できるURLを開示する相手は、NDA締結後に絞るのが基本です。
サポート範囲
マッチングサイトによっては、契約書のひな形提供や専門家の紹介、エスクロー(仮払い)決済などの機能があります。自分で対応が難しい部分をどこまで補えるかは、サイト選びの大きな判断材料です。
サポートが薄いサイトを使う場合は、契約書のチェックだけでも弁護士などの専門家に依頼することを検討しましょう。
| 選ぶポイントのチェックリスト | |
|---|---|
| 案件ジャンル | 自分と同じジャンル・価格帯の成約実績があるか |
| 手数料 | 料率・最低手数料・売り手と買い手の負担割合 |
| 秘密保持 | 匿名掲載・NDA締結の仕組みがあるか |
| サポート | 契約書ひな形・専門家紹介・エスクロー決済の有無 |

複数のサイトに同時掲載するのも一つの方法ですが、掲載内容の食い違いや問い合わせ対応の負担が増えます。まずは相性の良いサイトを1〜2つに絞るのが無難です。
スモールM&Aマッチングサイトで売却する流れ
マッチングサイトでの売却は、準備から引き継ぎ完了まで数週間から数か月かかるのが一般的です。全体像を先に把握しておくと、どこで専門家の力を借りるべきか判断しやすくなります。
| ステップ | 売り手がやること | 注意点 |
|---|---|---|
| 1 準備 | 売上・利益・アクセスなどの資料を整理する | 数字の根拠を示せるようにしておく |
| 2 掲載 | 匿名で案件概要と希望価格を掲載する | 特定できる情報は伏せる |
| 3 交渉 | NDA締結後に詳細を開示し面談する | 複数の買い手と並行して比較する |
| 4 基本合意・調査 | 条件を固め買い手の調査(DD)に対応する | 問題点は隠さず先に伝える |
| 5 契約・引き継ぎ | 最終契約を結び決済と引き継ぎを行う | 入金確認後に権限を移す |
売却準備と資料の整理
最初に、売上・利益・経費・アクセス数・顧客数などの数字を整理します。スモールM&Aでは決算書が簡易なことも多いため、月別の推移や通帳の入金記録など、数字の裏付けになる資料をそろえておくと信頼を得やすくなります。
あわせて、売却後に必要な引き継ぎ作業(ドメイン・サーバー・取引先・アカウントの権限など)を洗い出しておきましょう。
案件の掲載と買い手との交渉
マッチングサイトには、事業の概要・強み・希望価格・売却理由などを匿名で掲載します。問い合わせがきた買い手とはNDAを結んでから詳細を開示し、オンライン面談などで条件をすり合わせます。
最初に来た買い手とすぐに決めず、複数の候補と比較すると条件面で有利になりやすくなります。
基本合意から最終契約・引き継ぎまで
価格や引き継ぎ条件がまとまったら基本合意を結び、買い手による調査(デューデリジェンス)に対応します。問題がなければ最終契約を結び、決済と引き継ぎに進みます。
決済では、入金を確認してから権限や資産を移す順番を守ることが重要です。エスクロー決済を使えるサイトなら積極的に活用しましょう。

スモールM&Aは準備段階の資料の質で、交渉のスピードも価格も変わります。掲載前の数字の整理にしっかり時間をかけるのがおすすめです。
スモールM&Aマッチングサイトのメリット・デメリット

スモールM&Aマッチングサイトは、費用を抑えて多くの買い手に案件を届けられる一方、交渉や契約の負担は売り手自身にかかります。両面を理解したうえで使い方を決めましょう。
スモールM&Aマッチングサイトのメリット
最大のメリットは費用の安さです。仲介会社のような高額な最低報酬がないため、数十万円から数百万円の案件でも手数料倒れになりにくくなります。
- 売り手は掲載無料のサイトが多く、成約しなければ費用がかからない
- 全国の個人・法人の買い手に案件を見てもらえる
- 自分のペースで交渉相手を選び、スピーディーに話を進められる
スモールM&Aマッチングサイトのデメリット
デメリットは、価格設定・交渉・契約・引き継ぎまで、多くの判断を売り手が自分で行う必要があることです。M&Aの経験がないと、相場より安く売ってしまったり、契約内容の不備に気づけなかったりするリスクがあります。
また、本業や本来の運営と並行して買い手とのやり取りを続けるのは想像以上に手間がかかります。問い合わせの対応が遅れると、買い手の関心が冷めてしまうこともあります。
スモールM&Aマッチングサイトで起きやすい失敗と防ぎ方

スモールM&Aでは、専門家を介さずに進めることが多いため、準備や契約の詰めの甘さがトラブルにつながりやすくなります。代表的な失敗と防ぎ方を押さえておきましょう。
価格設定のミス
希望価格が相場より高すぎると問い合わせが来ず、安すぎると本来得られた利益を失います。Web資産なら月間利益の何か月分か、店舗なら利益と設備の価値など、類似案件の成約価格を参考に根拠のある価格を設定することが大切です。
自分で判断がつかない場合は、査定サービスを使って客観的な相場を確認してから掲載すると失敗を防ぎやすくなります。
情報開示の不足による破談
売上の減少傾向や取引先との契約条件など、不利な情報を伏せたまま交渉を進めると、調査の段階で発覚して破談になりがちです。成約後に発覚すると、損害賠償を求められるおそれもあります。
マイナス要素は早い段階で正直に伝え、そのうえで価格や条件で調整する方が結果的にスムーズです。
契約内容と引き継ぎのトラブル
譲渡する資産の範囲、売却後のサポート期間、競業避止(同じ事業を一定期間しない約束)などが曖昧なまま契約すると、売却後に揉める原因になります。
- 譲渡対象(ドメイン・アカウント・在庫・顧客リストなど)を一覧で明記する
- 引き継ぎサポートの期間と内容を決めておく
- 競業避止の範囲と期間を双方で合意する
買い手の資金不足や決済トラブル
交渉が進んだあとに買い手が資金を用意できず破談になるケースや、先に資産を渡したのに入金されないケースもあります。買い手の資金の目処は早めに確認し、決済はエスクローや入金確認後の引き渡しを徹底しましょう。

失敗例の多くは、売り手が一人で抱え込んだときに起きています。価格・契約・決済のどこか一つでも不安があれば、専門家やプロのサポートを入れる判断も大切です。
価格や契約に不安があるなら
Webサイト売却代行.comでは、成果報酬型で売却をサポートしています。相談・査定は無料なので、まずはLINEで売却できそうな価格を確認してみてください。
LINEで無料査定を申し込むスモールM&Aはマッチングサイトに出品するか売却代行に任せるか
スモールM&Aで事業やサイトを売る方法は、マッチングサイトに自分で出品するか、売却代行サービスに任せるかの大きく2つです。どちらが正解というより、かけられる時間と経験によって向き不向きが分かれます。
| 比較項目 | マッチングサイトに自分で出品 | 売却代行サービスに任せる |
|---|---|---|
| 費用 | 掲載無料が多く成約手数料のみ | 成果報酬型が中心 |
| 手間 | 資料作成から交渉・契約まで自分で対応 | 査定・買い手探し・交渉の多くを任せられる |
| 価格の判断 | 自分で相場を調べて決める | プロの査定を参考にできる |
| 向いている人 | M&A経験があり時間をかけられる人 | 初めての売却で本業が忙しい人 |
マッチングサイトに自分で出品するのが向いている人
過去にサイトや事業を売買した経験があり、相場感や契約の注意点をある程度理解している人は、マッチングサイトで自分で売る方法が向いています。手数料を最小限に抑えられ、交渉相手も自分の判断で選べます。
時間に余裕があり、買い手からの問い合わせに素早く対応できることも条件の一つです。
売却代行サービスに任せるのが向いている人
初めて売却する人や、本業が忙しく交渉に時間を割けない人は、売却代行サービスに任せる方が安全に進めやすくなります。成果報酬型のサービスなら、売れなければ費用がかからないため、少額案件でも相談しやすい仕組みです。
マッチングサイトに出品してみて反応が少なかった場合に、途中から代行サービスへ相談する方法もあります。
個人で売却する場合の注意点はM&Aマッチングサイトは個人でも使える?料金・選び方・売却の流れとトラブル対策、サイト売買の方法の比較はサイト売買でおすすめの方法とは?マッチングサイトと売却代行の違いを解説でも詳しく解説しています。

自分で出品する方法と代行に任せる方法は、どちらか一方に決める必要はありません。まずは査定で相場を知ってから、どちらで売るかを選ぶ人も多いです。
スモールM&Aマッチングサイトに関するよくある質問
スモールM&Aマッチングサイトについて、よく寄せられる質問をまとめました。
スモールM&Aマッチングサイトは個人でも使えますか?
多くのサイトは個人でも登録できます。ただし、買い手を法人に限定しているサイトや、審査を設けているサイトもあるため、登録条件は事前に確認してください。
スモールM&Aマッチングサイトの手数料はいくらかかりますか?
売り手は掲載無料で、成約時のみ手数料が発生する形が一般的です。料率や最低手数料はサイトごとに異なり、変更されることもあるため、公式サイトで最新の料金表を確認しましょう。
数十万円程度の小さなサイトでも売れますか?
Webサイト・デジタル資産特化型のマッチングサイトでは、数十万円程度の案件も数多く取引されています。収益の推移やアクセスデータを示せれば、小規模でも買い手が見つかる可能性があります。
マッチングサイトと仲介会社はどう使い分ければよいですか?
売却額が小さい案件や自分で交渉できる場合はマッチングサイト、金額が大きく権利関係が複雑な案件は仲介会社や専門家の関与を検討するのが一般的です。
売却を検討していることを周囲に知られずに進められますか?
匿名掲載とNDAの仕組みがあるサイトを選び、詳細情報の開示相手を絞れば、周囲に知られるリスクを下げられます。完全に防げるわけではないため、開示する情報の範囲は慎重に決めましょう。
まずは売却相場を確認したい方へ
スモールM&Aの第一歩は、自分の事業やサイトがいくらで売れそうかを知ることです。Webサイト売却代行.comは成果報酬型で相談・査定無料、LINEから気軽に申し込めます。
LINEで無料査定を申し込むまとめ
スモールM&Aマッチングサイトは、小さな事業やWebサイトを低コストで売りに出せる便利な仕組みです。総合型・業種特化型・Web資産特化型などの種類があり、売りたいものに合ったサイトを選ぶことが成約への近道になります。
一方で、価格設定・交渉・契約・決済を自分で進める負担とリスクもあります。経験や時間に不安がある場合は、売却代行サービスに任せる選択肢も含めて検討し、自分に合った方法で売却を進めましょう。









